プログラミング

プログラミング学習者に勉強会に参加してほしい3つの理由

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プログラミングをしている人なら「勉強会」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

IT業界では企業を超えた情報共有がとても盛んの様です。各地でエンジニアさん達が自ら勉強会を企画し、平日・休日問わず多くの人がスキルを上げるために学習しています。

「でも勉強会って、プロのエンジニアが行く場所でしょ?」そう思った方。

私はプログラミングを始めて5ヶ月目から勉強会に参加しています。周りはプロのエンジニアばかり。勉強会に参加しても会話についていけない事ばかりです。

それでもエンジニア希望者は勉強会に参加した方が良い!と自信を持っておススメできます。

今回はプログラミング学習中・実務未経験者こそ勉強会に参加してほしい理由を紹介します。

1 技術・学習面のアドバイスを貰える

独学でプログラミングをしていると、どうしてもエラーが解消できず先に進めないことがあります。そんな時アドバイスを貰えるプロの存在はとてもありがたいです。

また、どのフレームワークを使おうか?何を作ったらよいだろうか?と学習の方向で迷ったときも、現在の実務も踏まえたアドバイスが貰えます。

実際私も勉強が進まなくてつらい時に、エンジニアさんの一言が学習方法を見直すきっかけとなりました。どうしても苦しい時に話を聞いてくれる人たちの存在は心強いものです。

2 モチベーションが上がる

一人でプログラミングを学習していると、このまま勉強してエンジニアになれるのか?と不安になる時が来ます。ネット上でエンジニアを数多く目にしても、正直現実味がありませんでした。

そんな時、実際にエンジニアとして働いている人に出会うことはモチベーションUPに繋がります。エンジニアさん達の話を聞く中で、私もこういう働き方をしたい、こんなものを作りたいと感じることがありました。

努力を続けたその先が見えることで、明日も頑張ろう!とエネルギーがわいてきます。

また、素人が参加して邪魔にならないか不安でしょうが、私が見てきたエンジニアさん達は「頑張っている人、勉強している人」が大好きです。

事務職からエンジニアになりたくて勉強している、と作ったパズルやゲームを勉強会で見せたところ「いいねいいね!頑張って」「5ヶ月でここまでやるのは凄い」「会社の新人研修の参考にしたいから、勉強に使った本教えて」とひたすら褒めてもらえました。

なので安心してください。きっとエンジニアさんたちはあなたを応援してくれます。

3 企業研究になる

勉強会は企業の1スペースを借りて開催されることがよくあります。つまり勉強会に参加すれば、社員でなくても企業にお邪魔できるのです。

平日であれば、まだ働いている人やラウンジで話している人達にも出会います。そこから企業の雰囲気がうっすら分かることもあります。

さらに勉強会後の懇親会(という名の飲み会)に参加すると、みなさん自分の企業のことをガンガン喋ります。今こんなフレームワーク使ってる、こんなイベント企画する、こんな事で悩んでいる。エンジニアさん同士の会話を聞きながら、この企業良いかも…と心の中でチェックを入れます。

「残業とかないんですか?」とか聞いても結構正直な回答が来るので、さりげなく聞くのもありです。

 

そもそも平日夜の勉強会に参加している時点で、このエンジニアさん達は時間・精神的にそこそこ余裕があり、かなり学習意欲もある人達です。この人達が働いている会社は環境や人間関係も良いだろうなーと思いながら聞いていました笑

名刺を頂くこともたまにあるので、勉強会で名前を聞いた企業は毎回帰宅してから検索しています。


 

以上の3つの理由から、今後エンジニアになりたい人こそ勉強会に参加してほしいと思います。

それでもやっぱり緊張する…という人は、初心者向けの勉強会から参加するのもよいでしょう。

次回は私が実際に試した「勉強会の探し方・選び方」です。


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