プログラミング

第5外国語としてのプログラミング言語

更新日:

文系、現在は事務職、HTMLって何?というレベルの私がここ2ヶ月プログラミングを独学しています。

きっかけは、元SEの夫が家でプログラミングをしているのを見て、「私も『外国語×IT』でなんか面白いものを作りたいな」と思ったこと。

学生時代から数学やコンピュータは大の苦手な私。恐る恐る「Progate」というサイトでHTMLから勉強してみました。

プログラミング言語は5つ目の外国語

コンピュータに関するもの全てに苦手意識のあった私。

そこでプログラミング『言語』を、新しい外国語だと思って勉強することにしました。英語、ドイツ語、トルコ語、フィンランド語に続く第5外国語です(実際は英語に基づく部分が多いので、英語が少しできれば理解しやすい)。

プログラミング言語の文法と単語って?

さて 外国語というならば、文法と単語を勉強しなければいけません。しかしHTMLの単語と文法って何でしょう?

例えばこのHTML

<a href="https://prog-8.com/">Progate</a>

これは記事の最初の方に出てきた「Progate」へのリンク部分のHTMLです。

例えば私が日本語で「ここをクリックしたらProgateのサイトに飛ぶようにしてください」と書いても、コンピュータは理解してくれません。英語しか理解できない人に日本語で話しかけているのと同じですね。

そこで、コンピュータが理解できるようにプログラミング言語(ここではHTML)で書く必要があります。

単語

<a href="https://prog-8.com/">Progate</a>

a =リンクを貼るときにまず使います。つまり、「これはリンクです」という意味です。

同様に…

href=この後ろにリンク先のURL(インターネット上の住所)を書きます。

「飛んでほしい場所は~です」

https://prog-8.com/=リンク先のURL。上の文章の「~」の部分。

Progate=どこをクリックしたらリンク先に飛ぶのか書く。今回は「Progate」と書きます。実際に目で見えるのはここだけ。

/a=リンクはここまでという目印。英語のピリオドだと思えば良いです。

つまり、上記のHTMLは

「『Progate』というテキストをクリックしたらhttps://prog-8.com/のページに飛んでください」とコンピュータが分かる言葉で書いてあるのです。

文法

ここまで読んで、「それなら

a href https://prog-8.com/ Progate /a

って書けば良いんじゃないの?」と思ったかもしれませんが、英単語を適当に並べただけでは英語として文章が成り立たないようにHTMLの文法に沿って要素(単語)を並べなければいけません。

具体的には、タグ(ここではaのこと)は<>で囲まないといけない、hrefとURLは=でつなぐ、URLは""で囲まないといけない…などの文法がHTMLにもあるのです。

英語も会話文は""で囲むし、文章の最後にはピリオドを付けなければいけない。それと同じだと思うようにしました。

第5外国語としてのプログラミング言語を勉強し始めて2ヶ月。プログラミング言語の文法や単語にはまだ全く慣れないし、1文字でも間違えるとコンピュータは理解してくれないのでなかなか辛いです。

それでも、自分の書いた文章が、絵となり、色となり、動き出すのはプログラミングならではの喜び。自分のプログラムが思った通りに動き出したときの達成感は作ってみなければ分かりません。

自分は文系だからと尻込みしていたのがもったいないほど、私は今プログラミングを楽しめています。新しく言語を始めたいと思ったら、トルコ語やフィンランド語もオススメだけど、プログラミングもいかがでしょうか?

スポンサーリンク

-プログラミング

Copyright© 言葉の森をてくてくと  , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。